水漏れが起きたときの修理のポイント

修理に関するポイントをまとめました
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応急処置

2018年5月5日

もし水回りで水漏れが起きてしまったならば、すぐに対処するべきでしょう。それぞれの場所ごとに適切な対応をするべきです。水漏れしてしまう箇所としては、排水管と給水管が存在しています。排水管というのは水を使用したときに水漏れが確認されます。水を排出するために使われるものだからです。したがって、水を使用しなければそれ以上被害が拡大することはないでしょう。応急処置としては、水漏れが生じている設備の使用をやめて業者が修理をするまで待ちましょう。

給水管給水管が水漏れしている場合には、常に水漏れが確認されるでしょう。それがすぐに手の届く場所であれば、応急処置としてタオルを巻きつけておいたり、バケツによって水を受け止めるようにしましょう。それでも漏れ出てしまう水の量が多いときには、止水栓を閉めてしまいます。そうすれば水の供給を完全にストップさせてしまうことができるため、それ以上被害が広がってしまうことはなくなります。

いずれにしても、下手に自分で修理をしようと考えるべきではありません。基本的には専門家に任せてしまうべきでしょう。下手に修理をしようとすると、余計に被害が広がってしまう可能性があります。できるだけ早く業者を呼びましょう